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第912回「出産について」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「出産について」です。みなさん、経験があるかどうかわかりませんが出産をされたことはありますか?水谷は、出産の経験はありませんが一度は、経験してみたいと思います。よく考えると、赤ちゃんを生むことって、すごいことですよね!自分の分身が生まれるということですしやっぱり、水谷も自分の子どもがほしいです。実は、水谷は自分の生まれた子どもの名前を考...
FC2 トラックバックテーマ:「出産について」




出産についてですか。

私は4年前に経験しましたが、できればもう二度と経験したくないです。

というのも、イギリスの病院での出産だったんですが、最悪だったんです。




(続きは読みたい人だけ読んでください。かなりリアルだと思います)

陣痛がはじまってある程度の間隔にならないと病院に行けないんですが
それから車で15分から20分くらいのところにある病院に向かいました。
そこで分娩室に入ったんですが、助産婦(ナースだったのかな?もう忘れました)が
私の診察もしないで、横になっててと言うだけで、書類に何か書き込み始めたんです。

しばらく横になってて、だいぶ時間が経ってから診てもらったら、もう子宮口が
7,8cmも開いているというではないか!!確か9cmくらいになったらオーケー
でしたよね。もう何年も前のことなのではっきり覚えていません。

私は最初から無痛分娩を希望していました。Epiduralという麻酔をお願いして
打ってもらったんですが、本当はもうEpiduralを打つのには遅いと言われていたんです。
でもあの助産婦が私をしばらくほったらかしにしてたからそういうことになったので、
どうにか打ってもらいました。

それも効いてなかったようで、痛みが感じられました。

痛みを伴う出産の心の準備ができていなかったからか、なかなかうまくプッシュ
できず、なかなかpennyちゃんが出てこなかったので、切られ、吸引器を使って、
それでも出てこなかったので、鉗子器を使っての出産となりました。

そこですぐに縫ってもらえず、この部屋は暗すぎるからと、他の部屋に移動に
なりました。その部屋の手術台に乗せられて、そこでも暗すぎると言われ、
結局3、4回ほどたらい回しにされました。

その日入院したんですが、イギリスでは医療が無料だからか、朝出産したら
その日の夕方とかには帰されたり、私のように午後に出産した人は次の日の朝とかには
帰されるそうなんですね。私も次の日の朝、たぶん精神的に受けたショックと
痛みで横になっていたんです。そしたらナースが来て

「まだ横になってるの?立ち上がって、その辺を歩き回りなさい」

と言うので、立ち上がって、その辺を少し歩いていました。すると頭と首、肩に
ものすごい激痛が走ったので、何?!と思って、またベッドに横になりました。

それからちょっとしてから、2人のドクターが来て

「調子はどう?」

と聞いてきました。ナースから歩き回るように言われたので、少し歩いてたら
頭、首、肩に激痛が走ったと言うと、突然ひそひそ話をはじめました。

「え?何?なんなの?」

とすごく不安になっていると、

「あなた、24時間絶対安静で身体を起こさず、横になってるべきだったんだよ」

と言うではないか。

「そんなこと聞いてないし、しかもナースは歩き回れって言ってたし。。」

と思いました。するとドクターが

「実は昨日打ったEpidualの針が奥に刺さりすぎて、液が頭の辺りまで上って
しまったよう。だから痛むんだよ」

とのこと。

「今日の午後にその骨髄に深く刺さった部分の穴を埋める手術をするので
それまで横になって待っていてください」

何じゃそりゃ?!と思いました。

それから主人が来てくれたので、手術室にも一緒に来てくれました。
手術と言っても、血を採られて、それを硬くしたものを穴に埋めるというような
簡単なものだったようですが。

その日もとりあえず入院しました。

その次の日、またナースが来て、

「もう大丈夫でしょう。立ってちょっと歩いてごらん」

と言うので、立ち上がった途端、貧血を起こしたのか、目眩がして
そのまま意識が遠のいていきました。

そこでまたその日も泊まりました。
結局出産4日目で家に帰ったんですが、ここイギリスでは出産して
4日も入院だなんて長いほうだと思います。

散々でしたよ。



実はまだこの続きがあるんです。

出産して5、6ヵ月後くらいに、まだ縫ったところが痛いし、血が出るので
見てみると、なんとレバーみたいなのが飛び出していました。

何これ?

とすごく怖くなって、GPに行くと、これは切り取らないといけないと
言われました。私は出産のときでかなり痛いのに敏感になっていたんですね。

でもこの切り取る手術というのが何故か麻酔なしだったんです。
簡単な手術ということでだと思います。

でもドクターにも、これを切り取ればもう大丈夫。またもとの身体に戻る
からね。

と言われて、頑張ったんです。


もちろんすっごく痛かったですよ。麻酔なしだったし。

それでもうこれで毎日の痛みから開放されると思っていました。






それが。。。。


その約4ヵ月後(出産して9ヵ月後)になってもまだ痛かったので、
病院に行くとまたあのレバーみたいなのができてると言われました。

この前のドクターがちゃんと根っこから切り取ってなかったとのこと!!!


どういうこと?と思いました。

そこで、2度目の手術となったんですが、今度はあの痛みの恐怖心が
あって、かなりトラウマ的な経験だったので、全身麻酔をかけてもらいました。

そうじゃないと、手術を受けられるような状態ではなかったんです。

1回目の手術のときも術前に何度も悪夢を見ました。
2度目のときも毎日のように悪夢を見て、毎日怖くて泣いていました。

その2度目の手術を終えて、今ではもう問題はありませんが、出産は
私の中でかなりトラウマとして残っています。

2度目出産のときは帝王切開じゃないと産めそうにありません。
自然分娩がいいんだろうけど、私にはもう無理です。
帝王切開を拒否されたら、私は2人目を妊娠中にきっと毎日泣いて、
恐怖心を感じて過ごすことになるでしょう。

出産&出産後のことはいまでも恐怖体験として残っています。


もちろん、pennyちゃんが生まれてきてくれたことはすごく幸せに
思っています。


でも出産は私にとって恐怖体験でした。


*あとから聞いた話では、私がpennyちゃんを産んだ病院は
かなり評判が悪いとのこと。でもイギリスでは基本的に自分が
住んでる町の病院に行くのが普通だと思います。日本で住んでる
場所によって、行く学校が決まっているように。この地域に
住んでる人はこの病院、というように。

とにかく、すべてのイギリスの病院が悪いというわけではないと
思います。

実際、助産婦さんやナースも優しくて、すごくよかったという人にも
会ったことがあるし。

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コメント
ぞっとするお話ですね・・・
隅々まで恐ろしい・・・><
すべての病院がそうだとは思いませんが、ちょっと嫌なイメージを持ってしまいました。
でもpennyちゃんも健やかに育って何よりです^^
あとはその病院が改善されることを願うばかり。。
[2010/02/28 08:38] URL | ヒサノ #f4RRH762 [ 編集 ]

ヒサノさん

コメントありがとうございました。
そうだったんですよ。無料なので当たり外れがあるようです。
本当はどこも同じレベルでなければいけないんですがね。
私の義母や義姉もその病院で子供たちを産んでいて、特に悪い話は聞かなかったんですね。周囲にも私みたいな大変な経験をした人がいなくて。でも産んでからいろんな話が入ってきて、もう二度と行くものか!と思ってしまいました。なんとイギリス国内で悪評の病院のリストに入っているようで、本当早く改善してもらいたいです。幸い私たちはあの町には住んでいないので、もう行くことはないかと思いますが。 
[2010/03/01 15:19] URL | Toffee #- [ 編集 ]

真剣に読んでしましました。
まずは無料というのにも驚きましたが。
うちは二人の子供が居て、ママも居ますので、結論は無事なんですが、
2回とも出産はたいへんでした。
1回目が入院して3日間、放置された苦しんだので、
2回目は無痛分娩にしました。
でも日本の無痛分娩は100万円近くかかります。
しかし、その無痛分娩のお陰で失敗が起こりました。
出産後に大量出血していたのですが、お産がラッシュ状態で
出産後に放置されていたのです。
ただ麻酔がかなり効いていたので、ずっと眠っていたようです。
私は仕事に戻っていました。
気がついた時は大量出血で、救急車で大病院に搬送されるも
搬送中に4リッター以上の出血。
80%の出血でした。
ICUから出てきたのは3日後でしたが、奇跡的に助かりました。
ただ血液が足りず緊急的にA型の体にO型輸血で全部交換に
なったので拒絶反応も出て、酸素吸入が長引き、声帯が無くなったので、
声が戻ったのが6カ月後でした。
ICUでは「助かっても、脳に酸素が行っていなかったので、
脳障害が残るのと、輸血によるC型肝炎の発症率は非常に高い。」
と言われましたが、6年経った今、すべて大丈夫でした。
助かった理由は、ずーっと夢の中でのように「子供が残されたら大変。」
ということばかり考えていたので、脳の中には血液が残り、酸素が供給されたのだろう。とのことでした。
ちなみに男性ならば1リッターの出血でも死ぬそうです。
なので、3人目は諦めました。
出産は死と隣合わせでもありますね。

[2010/03/04 16:27] URL | funamyu #H6hNXAII [ 編集 ]

私もfunamyuさんのコメント真剣に読ませていただきました。
そうだったんですか。ものすごく大変だったんですね。
いまでは問題がないとのことで安心しました。

日本でも放置されることってあるんですね。びっくりしました。
イギリスでは医療が無料なのでそういうこともあるのは
仕方がないように思っていたんですが(でも無料だからとか
そういうのは関係ないですよね。病院は人の命を預かるところ
なのですから)日本でもそういうことがあるのには本当
驚きました。

そうですね、出産は死と隣り合わせだと思います。

funamyuさんの

>「子供が残されたら大変。」

とずっと思ってて助かったというコメントを読んで
私の義母のことを思い出しました。

義弟を産んで結構すぐにホチキンス病(喉あたりのガン
なんでしょうか)が見つかって、ガンの治療を受けたんですが
赤ちゃんと子ども2人を置いて逝けない。
私が面倒見ないと誰が見るの?というように思ってて
生活していたんですね。当時同じ病室にいた同じ病気の人は
ダンナさんがいつも面倒見てくれて、何でもしてもらっていた
らしいんですが、その方は亡くなったそうです。
症状は義母のほうが重かったようだったんですが。

私の出産経験はfunamyuさんに比べるとたいしたことないんですが
お互い無事回復してよかったですね。
[2010/03/12 01:37] URL | Toffee #- [ 編集 ]


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