10歳のpennyちゃんと2歳のチビちゃんとレゴ関連の仕事に携わってるイギリス人の夫と暮らす、Greater London在住のToffeeが思ったことを気ままに書きます。テーマはイギリス、子育て、料理、健康など。。。



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イギリスのお葬式
実は今月の1日に、夫の叔父さんが亡くなりました。
叔父さんと言っても、叔母さんの旦那さんだったので
血は繋がっていません。

叔父さんはすごく優秀な人で、いい仕事にも就いていて
育ちのよい息子2人がいたのに、アル中だったんです。

私たちが叔父さんの依存症のことを聞いたのは、ほんの
1年前くらいだったでしょうか。それまで全然知らなかったん
です。でも段々と目に見えてわかってきました。

あまりにも苦しんだ叔母さんが離婚に踏み切って、叔父さんを
やっと家から追い出した矢先の出来事でした。

道で怪我をして血を流して倒れているのを発見されて病院に
運ばれたんですが、その入院先で息を引き取りました。

葬儀は16日に、火葬場のある斎場で行われました。

イギリスのお葬式は日本とは違って、まず遺体と対面しないんです。
亡くなったら、病院の慰安室で遺体は保管されて、葬儀の日は
棺に入った常態で、中は開けません。

当日、数名の男の人たちを先頭にゆっくりと遺体の乗った霊柩車が
斎場に到着しました。

遺体の入った棺は斎場の前に置かれました。牧師さんが右前に立って
式を進めていて、その横にはオルガンの演奏者がいました。

中は教会のような感じの席で、席の前には聖歌の載った本が置かれて
いました。その中から何曲か歌って、叔父さんの大学時代の
同級生たちの挨拶があり、叔父さんの好きだった曲のひとつが
流れて葬儀が終わりました。

そのあとは、叔母さんの家へ参加者が集まりました。

何とも複雑な気持ちですね。まだ信じられません。
叔父さんまだ50代前半で若かったのに、もったいないというか、
依存症から抜け切れないまま、息子たちの成長も見れないまま
逝ってしまったのが、残念です。

依存症というのは大変なんだと、つくづく思いました。
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