2008.07.21 (Mon)
週末のできごと
遺品をもらいに行きました。
みんなで集まったのはお葬式以来でした。
お義母さんが、平等にするために、自分が欲しいと思ったものに名札をつけて、
もし1つのものに2人以上の名札がついていたら、その人たちで話し合って、
誰がもらうか決めようと提案しました。貰い手がないものは、すべてブーツセールで
売るか、チャリティーショップにあげるそうです。
私は直接血のつながった家族ではないので、私がいいなと思っても、おじいちゃんと
血の繋がった家族が欲しいと言ったら、すぐにあげるつもりでいました。
貰い手がいなくて、私がいいなと思ったものは、もらうつもりでした。
よそに行ってしまうよりはいいですよね。
私はまず向かったのはリビングルームにある本棚。
義弟の彼女も私と同じく料理が好きなようなので、2人でレシピ本を眺めて名札を
つけていきました。義弟の彼女は、1つだけ欲しいのがあって、私はそれを譲りました。
かなりのレシピ本や健康に関する本をもらいました。
健康に関する本は、数年前おじいちゃんから貰った本数冊と同じシリーズだったので
うれしかったです。
それから、私はミュシャの作品が大好きなんですが、家の中に飾ってあったミュシャの
壁掛けの作品と、ミュシャのデザインの鏡をもらいました!!
誰もいらないなんて、びっくりです。壁掛けの作品は2つあったんですが、義弟の彼女も
ほしいと言っていたので、1つずつ貰うことにしました。
私はこの他にも、おばあちゃんのアクセサリーやクリスタルのドレッサーに飾る置物なども
貰えたんですよ。
お昼には、叔母さんがみんなにサンドイッチを振舞ってくれました。
すごく美味しかったです。
叔母さんの息子2人は、明日(今日ですね)から友達10人で中国に行くと楽しそうに
話していました。
朝の10時半にみんなで集まったんですが、何と帰ったのは夜の8時過ぎでした。
おしゃべりしながらだったこともあってか、こんなに長くかかってしまいました。
ところで、この家は今年の12月ごろ売りに出すようですが、それまで私達が住んでも
いいことになりました。
その間家賃代が浮くのでいいのですが、その後のことなどもよく考えて検討中です。
大きな庭付きの、3ベッドルーム付きの大きなお家なんですよ。
今の1ベッドルームのフラットに比べるとかなり豪華です。
この間の週末には家から歩いて5分の大きな公園で、サマーフェスティバルがあったん
ですが、そのことは次回にでも書きますね。
コメントありがとうございました。
日本とこちらでは、『遺産分け』のイメージが違うんですね。
日本では、全部処分してしまうんでしょうか?
主人はおじいちゃんにとって、初の孫息子だったので、おじいちゃんの
お父さん、そのまたお父さんから代々受け継がれている時計を、
受け継ぎました。それはおじいちゃんの遺書にもあったそうです。
おじいちゃんは男の子には恵まれず、娘2人だったので、おじいちゃんから
1代飛んで主人へと受け継がれました。
ロックオンさんはアメリカで、豪華なアパートに住んでいたんですね!
私はカレッジの近くにあった、2ベッドルームのアパートメント
コンプレックスに、友達と3人でシェアして住んでいました。
そこにもプールと、ジャクージが付いていました。サウナいいですね♪
そういえば、イギリスではアパートのことをフラットと言うんですよ。
日本でもフラットってたまに使われていますよね。
近いうちに私が住んでいるフラットの写真など載せますね。
確か僕が高校生の時に、アルフォンス=ミュシャの絵がある缶コーヒーのパッケージに使われていて(今は違うかもしれないけど)、ミュシャ好きの友達に空き缶をいくつかプレゼントしてあげた気がします。
ミュシャの絵ってキレイですよね。
このブログにも遊びに来てくださってありがとうございます!
ミュシャの絵がコーヒーのパッケージに使われていたんですね。
私、ミュシャの絵って大好きです。すっごくきれいで。
私の家には、あちこちミュシャの絵が飾られているんですよ。
このデスクの横の壁には、ミュシャのカレンダーが貼られてあるし、
ピアノの上にも、本棚にもあちこちに。
実は、Freddieも好きだったらしいですよ。それ知ったとき、何だか
うれしかったです。
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なんかいい雰囲気の中、遺産分けができたようでよかったですね。
僕もアメリカにいたとき、2ベッドルーム、2バスルーム、15畳のリビング、サウナ、スパ、プール、テニスコート×2、バスケットコートがあるアパートに住んでました。