2008.07.09 (Wed)
子育て
pennyちゃんと衝突ばかりして、精神的にかなり辛かったです。
そこで私が持っている子育て関連の本を数冊引っ張り出してきて、数日前から
読み返していました。
自分がわからないことで、その答えを求めていると、ふと耳にした誰かの会話や、
テレビ、ラジオから、またはふとめくった本の中に答えが見つかることがよく
あります。
今回の場合、手に取ったのが子育てハッピーアドバイスという
子育て関連本シリーズだったということもあったんですが
私が知りたかった答えが載っていました。
『反抗は自立のサインで、イタズラは自発性が育ってきている証拠』
『子供は言うことを聞かない』
『子供は自己中心的』
『子供は甘えと反抗を繰り返して大きくなる』
など。そんなの当たり前って思う方がいらっしゃるかもしれませんが、実際に
言うことを聞かない子供の相手をしていると、そういうことも考える余裕がなくなって
イライラしてしまって、怒ってばかりになりがちです。これもダメ、あれもダメと
言われると余計pennyちゃんの反抗心が強まるようで、かなり悪循環でした。
でも、こういうことが身にしみてわかった今、同じことをされても
「子供ってこういうもんだから」
と思えるようになると、イライラしなくなって怒らなくなったので、pennyちゃんの態度も
落ち着いてきた感じがします。
pennyちゃんがかんしゃくを起こすと、私はよくpennyちゃんに叩かれていたんですが、
叩くのはいけないので怒ると、pennyちゃんも余計泣きわめいて大変でした。
それが昨日から、なくなりました。昨日、pennyちゃんの機嫌が少し悪かったときに
軽く叩かれたんですが、そのときにpennyちゃんに
「人を叩いたら、ダメだよ。そのかわりこうやって優しく撫でるんだよ」
と優しく撫でると、喜んで私のことを撫でてくれました。
そのことがあってから、まだ一度も叩かれていません。
子供の反抗心のことなどは子育てハッピーアドバイス3という本が、すごく役に
立っています。
子育てというのは、こうすれば絶対にいいというものはなくて、子供の性格なども
見て様子を見ながら、その子供に合った子育ての仕方があると思います。
社会のルールなど、教えるべきことはちゃんと教え込んで、あとはそれぞれの
子供の個性を尊重してあげながら、のびのびと育てていけたらな。
まだまだ未熟なママですが、これからもpennyちゃんと一緒に成長していきたいと
思っています。
あと、兄妹ってどうしてこんなにけんかをするのだろう、と途方にくれたりもします。
でも、「子供は小さな大人ではない。」といつも自分に言い聞かせて、しつけをしています。
僕はまだ昼間は会社にいるのでマシですが、家内は大変だろうな、と思います。
そうそう、あの時、樹里に買ってもらった本だよ。
にふぇーでーびる!沖縄からこっちに帰ってきてからすぐに読んだんだけどさー、あのときはとってもおりこうさんで何にも問題なかったから、さらっと読んだけど、いま本に書かれてあることが身にしみてわかるよ。本当に。
モンスター化していた君の姪っ子、ここ数日は落ち着いているよ。
ロックオンさん
そうですよね、「子供は小さな大人ではない」んですよね。
子供は悪気があってやっているわけではない場合が多いので
(でもたまに悪いこととわかりながらわざと悪いことをすることも
ありますが。。。)仕方ないって頭ではわかっているつもりが
実際にされると、イラっとしてしまいます。。。
pennyちゃんにも弟、妹ができたら、遊び相手がいていいとは
思うんですが、2人とも同じような感じだったら大変そうです。
私の周りの子供たちもよく兄弟げんかしているようです。
どこも同じなんですね。
ずっと子供の相手をしていると、気が狂いそうになるときも
ありますが、主人に協力してもらってたまに息抜きをしながら
何とか頑張っています。
私の甥っ子も、かんしゃくおこして叩いたりする事もあるし・・・。
私にはまだ未知の世界だけど、その時がきたらできるのかな。。
お久しぶりです。そうなんですよ、子育てって悩むことがいっぱいあります。
そのぶん、幸せだなーって思うこともたくさんあるんですが。
私もpennyちゃんを産む前までは未知の世界でしたが、何とかやっています。
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ちゃん、いい本チョイスできてよかったねー
いろいろ大変かと思うけどがんばってね!