2008.08.22 (Fri)
ひとりごと
今日もはっきりしないお天気のロンドンです。お昼過ぎに晴れたので、
ジーンズを洗って外に干しました。しばらくお天気で、いまClapham Common
(サウスロンドンのClaphamにある大きな公園)で仕事をしている主人のところにまで
行こうとしました。ちょっとストレスが溜まり気味の私はいつもの近所の公園では
なくて、違うところに行ってみたかったんです。
それが主人から電話がかかってきて、「いまこっちはすっごいくらーい雲が空を
覆っていて、たぶん雨が降ると思うよ」というので、予定を変更して、家で過ごすことに
しました。
おままごとの好きなpennyちゃんとしばらく遊んでいたんですが、この前はじめて
作ったちんすこうもどきをもう一度一緒に作ることにしました。
ちんすこうもどきとは、ラードの代わりにオリーブオイルを使ったものです。
この前作ったら大成功で、pennyちゃんも、自分が作ったとダディーにうれしそうに
報告していたんです。
でも今日は失敗に終わってしまいました。。。。
それで気を取り直して、今度はパン作り。
家にある強力粉の裏を見たらパンの作り方が載っていて、しかもとっても簡単そう
だったので、材料を混ぜて10分ほど一生懸命こねて、いま発酵させている
ところです。今度は成功するといいなー。
まともにパンを作るのは今回が初めてなので、出来上がりが楽しみです♪
本当に簡単だったので、今回成功したら、もっと頻繁に作ってみようかなと
思っています。ハーブを入れたり、野菜などいれてもおいしそうですね。
ところでこのClapham Commonで今週の日曜日に行われるイベントなんですが、
Get Loaded in the Park08というミュージック・フェスティバルで豪華なアーティストが
出演するようです。
そのリストはこちら。
フェスティバルといえば、今週末にNotting Hillで、カーニバルが行われますね。
私まだ一度も行ったことがないんです。いつかは行ってみたいですね。
詳細はこちら。
それではpennyちゃんとおままごとの続きをしてきます。
テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記
2008.08.21 (Thu)
かなりご無沙汰しています
書きたいことはたくさんあるんですが、順序良く書いていこうと思っているうちに、
どんどん書くことが溜まって、結局更新できずにいました。
いまイギリスではもう夜中の2時をまわっているというのに、お茶漬けを食べながら
このブログを更新している私です。。。
実は7時に床に就いたpennyちゃんが8時半くらいに起きてきてしまって、
本を読んであげたんですが、ハっと気づいたときには12時近くまわっていました。
最近多忙で帰りがかなり遅い主人のために、軽い夕食を作るついでに私のも
作ろうと考えていたので、かなりお腹が空いていたんです。
pennyちゃんが寝てから起きる8時過ぎまでの間、ネットサーフィングをして
いたんですが、主人の好きなバンドのひとつ、ピンク・フロイドの曲のピアノの
楽譜を見つけました。
http://ie.youtube.com/watch?v=a31jZN3NtUY&feature=related
ちょこっと練習する予定が寝てしまったので、主人がテレビを見ながらサラダを
食べている間にさっと1回通して弾いてみて、「間違えるかもしれないけど」と
ひとこと断ってから、お披露目演奏しました。
喜んでくれたので私もうれしかったです♪
Wish you were here.... あなたがここにいたらなぁー
ってタイトルが今夜の状況にぴったりだと思いました。
いまミュージックチャンネルをバックに流しながら更新しているんですが、
私の大好きなマーク・ロンソンの特集が放送されています♪
私の一番大好きな人はフレディ・マーキュリーなんですが(主人以外で)、
他にも好きな人が何人かいるんです。
たとえば、ブラーのベーシストアレックス・ジェームスとか、マークとか。。。
アレックスといえば、最近はテレビでたまに見かけるようになりました。
先週からはじまった番組にもレギュラー出演していて、うれしいです♪
書きたいことがたくさんあるんですが、今日はこの辺で。。。
2008.07.29 (Tue)
週末のできごと
あったので、pennyちゃんを夫に預けてひとりで行ってきました♪

その周辺というと、ロンドンの観光名所でも知られている有名なハロッズ、
ハイドパーク、ケンジントン・ガーデンズなどがあるんですよ。
ロンドンの都心にせっかく出てきていたので、もう数年も会っていないポーランド人の
お友達に連絡すると、何といまカレッジのオフィスにいるというではありませんか!!
彼はそこから歩いて15分くらいのサウス・ケンジントンにあるインペリアル・カレッジで
博士号取得に向けて研究しているんですが、私はちょうどインペリアル・カレッジに
行こうと思っていたので、ちょうどよかったです。
インペリアル・カレッジというと、私が一番大好きなバンドクィーンが、クィーンという名で
初めてギグを行った場所でもあるし、ギタリストのブライアン・メイの母校でもあるし、
バンドに最後に加入したベーシストのジョン・ディーコンがオーディションを受けた
場所でもあって、クィーンファンとしては、もうたまらないところなんです。
実は家を出る前に、クィーンがギグを行った場所の地図を持っていたので、それを
頼りに向かいました。
その通りにあるいくつかの有名な場所です。
ロイヤル・アルバート・ホール

世界一流の音楽大学ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック

そこからどこに行っていいかわからなくなっていたところに、友達から携帯に
電話がかかってきて、ちょうどロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージックの
目の前にいるよというと迎えに来てくれました。
4年ぶりの再会です。
そこで、実はクィーンのギグが行われたインペリアル・カレッジの
Student Unionに行きたいというと、「いいよ」と言って連れて行って
くれました。そこでたまにランチなどを取っているとのこと。

そこで私の大好きなサマードリンク、『ピムズ&レモネード』をご馳走に
なりました。私の大好きなフレディ・マーキュリーがこの場所にいたんだと
思うと、かなりワクワクしてうれしくなりました。
入り口のアップの写真です

とそこに突然クィーンの曲が流れてきたので、私のテンションはかなり高くなって
「Oh my God! Freddie is here!!」と顔がかなりほころんで、にやけてしまいました。
久しぶりの再会に会話もかなり弾みました。
それから彼のオフィスにも連れていてもらって、その周辺の雰囲気のいい
カフェに行って、友達のガールフレンドと合流して、そのあとはチャイニーズ・
レストランへ食事しに行きました。
久しぶりに友達との時間を満喫できて、とても楽しい日となりました。
しかも私が行きたかった場所にもついに行けたし。。。
日曜日の出来事は次回に。。。
2008.07.21 (Mon)
週末のできごと
遺品をもらいに行きました。
みんなで集まったのはお葬式以来でした。
お義母さんが、平等にするために、自分が欲しいと思ったものに名札をつけて、
もし1つのものに2人以上の名札がついていたら、その人たちで話し合って、
誰がもらうか決めようと提案しました。貰い手がないものは、すべてブーツセールで
売るか、チャリティーショップにあげるそうです。
私は直接血のつながった家族ではないので、私がいいなと思っても、おじいちゃんと
血の繋がった家族が欲しいと言ったら、すぐにあげるつもりでいました。
貰い手がいなくて、私がいいなと思ったものは、もらうつもりでした。
よそに行ってしまうよりはいいですよね。
私はまず向かったのはリビングルームにある本棚。
義弟の彼女も私と同じく料理が好きなようなので、2人でレシピ本を眺めて名札を
つけていきました。義弟の彼女は、1つだけ欲しいのがあって、私はそれを譲りました。
かなりのレシピ本や健康に関する本をもらいました。
健康に関する本は、数年前おじいちゃんから貰った本数冊と同じシリーズだったので
うれしかったです。
それから、私はミュシャの作品が大好きなんですが、家の中に飾ってあったミュシャの
壁掛けの作品と、ミュシャのデザインの鏡をもらいました!!
誰もいらないなんて、びっくりです。壁掛けの作品は2つあったんですが、義弟の彼女も
ほしいと言っていたので、1つずつ貰うことにしました。
私はこの他にも、おばあちゃんのアクセサリーやクリスタルのドレッサーに飾る置物なども
貰えたんですよ。
お昼には、叔母さんがみんなにサンドイッチを振舞ってくれました。
すごく美味しかったです。
叔母さんの息子2人は、明日(今日ですね)から友達10人で中国に行くと楽しそうに
話していました。
朝の10時半にみんなで集まったんですが、何と帰ったのは夜の8時過ぎでした。
おしゃべりしながらだったこともあってか、こんなに長くかかってしまいました。
ところで、この家は今年の12月ごろ売りに出すようですが、それまで私達が住んでも
いいことになりました。
その間家賃代が浮くのでいいのですが、その後のことなどもよく考えて検討中です。
大きな庭付きの、3ベッドルーム付きの大きなお家なんですよ。
今の1ベッドルームのフラットに比べるとかなり豪華です。
この間の週末には家から歩いて5分の大きな公園で、サマーフェスティバルがあったん
ですが、そのことは次回にでも書きますね。
2008.07.02 (Wed)
お葬式
まずは、おじいちゃんの家に家族みんなで集まって、それから火葬場へと
向かいました。
夫はスピーチのことで少し緊張していて、自分で読めるかどうかわからなかったん
ですが、本番になって、親族代表のスピーチで、名前を呼ばれると、すっと
立ち上がり、緊張した様子も全くなく、途中で笑いを誘うくらい素晴らしい
スピーチを読み上げました。
このスピーチは、おじいちゃんとの思い出のことを書いたスピーチで、普通の人が
知らない楽しいエピソードがいくつかあったので、おじいちゃんの友人や親戚などが
聞いてもおかしかったと思います。
例えば、おじいちゃんは典型的なイギリス人で、海外旅行に行っても、イギリス料理を
いつも食べていたそうで、おじいちゃんとおばあちゃんが、幼かった夫とお義姉さんを
デンマークに旅行に連れて行ってくれたときの話で、チップス(フライドポテトのこと)を
注文しようとしたら、通じずチィーーップス!!!と
大きな声で言ったこととか(大きな声で言えば通じると思ったようです)、スリランカに
おばあちゃんと2人で旅行に行ったときは、さすがにイギリス料理が見当たらず、
何でもカレー味の食べものばかりで、うんざりしたそうです。
旅行したのが12月で、クリスマスの日には、イギリスで知り合ったスリランカ在住の
スリランカ人に招待されて、クリスマスディナーをご馳走になったそうですが、
ローストチキンを振舞ってくれると聞いて
「This is more like it!」
と思い、期待していたそうです。
が、出てきたのはカレー味のローストチキン、これまたカレー味のローストポテトだった
とのこと。
家族の集まりがあると、ソファーで眠りこけてしまうおじいちゃんは、
「寝てるの?」
という聞かれると、パッと目を開けて
「いやいや、ただまぶたを休めさせていただけだよ」
というようなことをいつも言っていました。
こういう楽しいエピソードなども交えたスピーチだったので、みんなの悲しい気持ちを
いっそう暗くさせることない、本当に素晴らしいスピーチでした。
お葬式が終わったあとは、おじいちゃんの家へ戻って、参加者で軽食を食べながら
おじいちゃんとの思い出話をしたり、わりと楽しく過ごしました。
ケーキの話は次回に。。。
ところで、お葬式のときに使われた曲は、お義母さんが選んだんですが、
そのうちの1曲が、これでした。
ちょっと違うバージョンなんですが、お義母さんが小さいときに聞いた思い出のある
曲だそうです。
孫や曾孫たちの間では、Poppaという愛称で呼ばれていたので、ふさわしいですよね。







